ジャンクフードを食べ続けると中毒症状が発生する

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ジャンクフードを食べ続けると中毒症状が発生する

先進国に住んでいる方なら
ほとんど食べたことがあると思われるのが
ジャンクフードの類です。

またはファーストフードとも言われますが、
手軽に食べられることと美味ということで
いまだに人気が衰えない食べ物です。

最も基本的な欲求にこたえているので
音楽よりもロングヒットしてると言えます。

昔は食べあるきすることはだらしない
という風潮がありましたがハンバーガーが
進出することで状況が一変し、
街中にいけば通路で何かを食べている人を
ちょくちょく見かけるようになります。

ハンバーガー以外にもポテトチップスなどの駄菓子類、
ドーナツやカップ麺もファストフードに分類されます。

気をつけてほしいのは
マナーとかモラルよりも常食することです。

マナーやモラルもすごく大事ではありますが、
それよりも健康面のほうが気になるのです。

ジャンクフードは健康に悪いとなんとなくわかっていても
おいしいからつい手を出してしまう人が多いですが、
その習慣はいますぐ改めた方がいいです。

ジャンクとはゴミを意味する英単語で、
ビタミンが乏しく脂肪分や糖分ばかりが多いことから
そういうストレートなネーミングになっています。

安さを売りにしているのはいいが
儲けを最優先に考えている企業もあり、
素材の質が悪い場合もあります。

つまり中国などの変な環境で育った動物の肉を
使ってる可能性もあるので非常にやっかいなのです。

そして上記の食べ物には中毒性があることがわかったのです。

タバコや酒と同様に依存症のような状態となり、
なかなかやめれなくなるというもの。

やめられなくなる理由は快楽中枢と呼ばれる場所を
刺激するからだといわれています。

アメリカで行われた研究によると、
脂肪分や塩分、当分が多い食べ物ばかりを2週間、
ネズミに与え続けたところ、
すぐに太ってそういう食べ物を食べ続けるという
中毒症状が確認できたそうです。

また、電気ショックを与えてもふつうのネズミと違って
不健康な食べ物を食べ続けたとのこと。

ネズミと人間は生態的に全然違いますが、
似ているところはいろいろあることから
それはかなり参考になる情報だと思います。

ストレス太りという言葉がありますが、
ストレス発散で食べ続けると麻薬と同じように
やめられなくなる可能性大なので、
常食はいますぐ避けたほうがいいです。

太るだけでなく体に悪い要素が
どんどん取り込まれてしまうことになるので、
ジャンクフードは所詮ジャンクフードです。

この点をちゃんと理解してる人は
ふらっとお店に立ち寄って買い食いするなどの
行為はまずやりません。

ジャンクフード並に中毒性が強いのが、食欲と同じ三代欲求のひとつ性欲です。
ハマってしまい、埼玉の風俗店に通っている知人がいます。
色々教えて貰いましたが、結構穴場らしいです。

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