ブラック企業の理不尽なノルマで苦労する人々

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ブラック企業の理不尽なノルマで苦労する人々

最近増えてきているブラック企業。 ブラック企業とは過酷な労働を強いていたり、
それ相応の給料も払わない企業のことを指し、
過労死や自殺に追い込まれる人がすごく多くなってます。

実態が明るみに出て問題視されてきたころは
かなり報道されて話題になりましたが、
最近はけっこう落ち着いているような感じがします。

もちろんそれはブラック企業が減ったのではなく、
報道の機会が減っただけです。

実際はいまなお理不尽なノルマをかせられたりして
精神的に追い込まれる人がすごく多いと思います。

それにともない賠償金を求める裁判も増えてきており、
電器店などの大型量販店などで特に問題となっています。

昔は大きな会社に務めると終身雇用があるから
安心できると言われていましたが、
いまや終身雇用という言葉は死語となっています。

過労死のラインは月に80時間と言われますが、
それを超えてる人は全国に何人いるのか、
けっして少なくはないでしょう。

給料はそれなりにもらってはいても、
それでは会社に軟禁されてるようなものなので
稼いでも意味が無いような状態といえます。

もちろん曰くつきの企業はボーナスなどありません。

そういう実態を知りたいのであれば
雑誌などの本をいろいろ見たほうがいいです。

ネットでもいいのですが本だとより具体的で
アグレッシブな内容になっているので、
そのほうが参考になると思います。

文春はそんな報道を良くする週刊誌のひとつですが、
有名企業のノルマや裁判ネタなどを具体的に示しています。

まさかあの有名な企業にこんな実態があったとは、
という感じのネタが多いので転職を考えてる人にも
参考になると思います。

営業不振でノルマを達成できなかったことから
架空の売上を計上し、責任から逃れたいがために
自らを死に追い込んでしまった電器店店長の話は衝撃です。

ノルマはどこにでもあるものですが、
近所の電器店の売上をすべてうちのものにしたとしても
達成できないという理不尽きわまりない設定をするとのこと。

達成できなかったら降格などの処分があり、
もはやどうしようもない状況です。

それで一般社員より少し多い給料なので
割に合ってるとは到底言えません。

このように電器店以外にもこういう実態が隠れてると思うので
不況だからとどこでもいいから働きたいと思うのは
なるべく避けたほうがいいと思われます。

生活が苦しいから選んでられないと思う人も多いかもしれませんが、
あとで後悔しないよう慎重になるところは慎重になるべきです。

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